更新記録・近況・野球観戦記・日記など
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すっかり遅くなってしまいましたが、先週の旅行で感じたこと諸々を。
短期間のうちに京都と横浜という二つの街を通り過ぎることとなったのですが、どちらも人気のスポットでありながら随分違った印象を受けるものだと思いました。
まず京都から。寺社仏閣が多いということはこの際抜きにして考えます。いつも行く度思うのですが、京都という街はどこに行っても京都っぽいですよね。何でもない庶民的な商店街であってもふと目に留まる看板、気になる小路がたくさんあってどこから見たらいいのか迷ってしまいます。
横浜──そんな京都から行ったせいか、つるんとして平板な印象になってしまいました。シックで都会的、というか近代的です。機能的なアルミフレームが似合う街です。ジャックもキングもクイーンもみなビルの谷間に沈んで寂しい限りでした。
街の歴史が違う、という一言では切り捨てられないのではないかと思います。京都は戦災を蒙らなかったから古いものが残った、というのも違うかも。
大学時代を過ごしたとある街もあまりに田舎過ぎ(近くに軍事関連の施設がなかったことも幸いして)て空襲はなかったのですが、すっかり寂れた街中と他と代わり映えしない郊外の風景ばかりが広がっていました。車屋さんと古本屋さん、そしてショッピングセンター、パチンコ屋とゲーセン。どこも同じだなあと思ったものです。
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