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サイトでは主姫、支部ではホプライで書いてきましたが(と言いつつ最近全く主姫の更新なくてすみません)、支部で書いてきた話の設定がかなり入り組んできたのでここで覚書。
雑多で支離滅裂な事柄の羅列なので、興味のない方は回れ右。




FF13×中世パロ
・時代設定
 中世を名乗っているけど、コクーン王国の時代設定はメロヴィング朝~カロリング朝ぐらいのフランスなので本当は違う(ヨーロッパの中世の始まりはカール大帝の戴冠B.C.800を以て。それより前なので古代扱いの時期)。ボーダム公領はプロヴァンスからスペインとの国境付近まであってかなり広い。かなり王家に近い王族が任じられる。ユスナーン辺境伯はカレー(ドーバー海峡を挟んで対岸へ最短で渡る港街)を含む一帯を押さえる。ここは王族ではなく、しょっちゅう離反騒ぎが出る。近隣の国と勝手に結んでアレコレ蠢動するためコクーンの悩みの種。

まだ名前出してないホープの生国のパラメキア王国は薔薇戦争期のイングランド。でも一応親王家が年若の王を追い落として王位に着こうという動きはない。パロムポロム公領はコーンウォール地方がモデル。でも白亜の海崖は違うわなw

そしてリントブルム大公国はブルターニュ公国がモデル。これだけは辛うじて中世。元々はコクーン王国の一諸侯だったが、離反して一国を形成している。離反までコクーン王家の中でも王太子に次ぐ身分の親王家が任じられていたため、実は親族。なのでコクーン王国の王位継承権を持っている。

アリエノールの生国のルクセリオ大公国はレコンキスタ開始ぐらいのスペイン。ただしアラゴン王国とカタルーニャ王国の区別はしていない。

グラン=パルスは神聖ローマ帝国とロシア辺りを縮尺ごちゃっとさせている。パドラはドイツ(版図としては今のドイツくらいある)、ヲルバはロシア辺り。まだ出てないけど、ヲルバ組のヴァニラとファングはロシアでも辺境のカフカース辺りが出身で、色々あってリントブルムを経由してパロムポロムへやってきた。

・ボーダム公一家
 ボーダム公(セザール・ファロン):「始まりの場所」開始1年前に30代後半で死去。ホープには事故死、と説明されているが本当は暗殺。現在のコクーン王であるエデンの異母弟で、年は20くらい離れているため、むしろエデン王の子の王太子(物語開始前に死去)と同世代。兄弟は異母兄のエデン王、異母姉のリントブルム大公妃。妻はルクセリオ大公国出身のアリエノール(リール)。子供は娘二人(エクレール、セラ)。サッズとレインズとは身分を越えて親友。王を操る宮宰と政治的に対立したため、宮宰派に暗殺されてしまった。

 ボーダム公妃(アリエノール・ド・リュクサリエール):現ルクセリオ大公の姉で、ボーダム公妃。「始まりの場所」では病弱ながらも生きていたが、その後エクレール21歳の時に逝去。少女時代はルクセリオの修道院にいて、そこでエレノアと知り合って親友になった。彼女とは名前が同じなので、エレノアをノラ、アリエノールをリール、として呼び合っている。

 エクレール・ファロン:主人公。「始まりの場所」では16歳、「薔薇の女王~」では25歳。エデン王の子は全て死去し、その弟であるボーダム公も亡くなったため、「始まりの場所」では最も強い王位継承者(リントブルム大公妃も王に近い親族だが、リントブルムに嫁ぐ時にコクーンの王位継承権を捨てている)で、「第一大姫君(ラ・グランド・マドモアゼル・プルミエール)」の称号を持つ。5歳ぐらいから剣の稽古を始めて、その後ボーダムの国境警備軍の武術師範代として来たレインズを師匠として慕う。21歳の時に神明裁判で汚名を灌ぎ、その後エデン王の崩御に伴って即位。コクーン王国始まって以来の女王で、独身のまま即位したため縁談が引きも切らない状態だったが、「薔薇の女王~」でホープ・エストハイムと結婚することになる。

 セラ・ファロン:エクレールの妹。アリエノールは彼女を産んだ後に体調を崩してしまったため、下に子供はいない。ボーダム公亡きあと、ルクセリオからパロムポロムへ渡る船でユスナーン辺境伯の子であるスノウ・ヴィリヤーズと知り合う。「薔薇の女王~」ではすでにスノウと結婚している。ボーダム公妃が亡くなる少し前に彼との婚約の話が出ていたのだが彼女の逝去でもたついてしまい、神明裁判の時正式には婚約していない状態だった。

・パロムポロム公一家
 パロムポロム公(バルトロメイ・エストハイム):「始まりの場所」では40代前半、「薔薇の女王~」開始2年前に肺炎により逝去。先々代の王の孫。なので称号は殿下(その子であるホープはひ孫になるため、殿下の称号はない)。エレノアとは仲睦まじい夫婦だが子供は中々授からず、子供はホープ一人。現在のパラメキアの王とは従兄弟になるが、良好な関係を保っている。

 パロムポロム公妃(エレノア・エストハイム):愛称ノラ。妹がルクセリオ大公妃であるため、親友のアリエノールとは姻戚になるが、血縁にはない。「薔薇の女王~」開始3年前に落馬事故により逝去している。ルクセリオ大公からの打診もあり、ボーダム公一家を無事にかくまうためにパロムポロムへ三人を呼び寄せた。セラが生まれる直前にスーリヤの保養地で公一家と会っている。

 ホープ・エストハイム:パロムポロム公夫妻の一人息子。「始まりの場所」では9歳、「薔薇の女王~」では18歳。16歳の時に父が亡くなって爵位を継いだ。スノウとはもっと小さい時から知り合い(それも呼び捨て)。「薔薇の女王~」でパラメキア王国の藩屏としてエクレールの結婚相手候補に名乗りを上げるが、彼女を守るためなら生国を裏切っても構わないとこっそり思っている。最終的にエクレールと結婚する。
 
・コクーン王家
 エデン王:「始まりの場所」開始時点では60代半ば、「薔薇の女王~」の開始3年前に崩御している。母を同じくする妹がリントブルム大公妃、異母弟がボーダム公。王妃は「始まりの場所」開始のずっと前に逝去している。子供は王女(「始まりの場所」開始約30年前に14歳で死去)、王子(王太子。「始まりの場所」開始8年前に馬車の事故で子供たち諸共死去)。そのためボーダム公が王弟として、彼亡き後はその長女であるエクレールを王位継承者と見なしている模様。宮宰の言いなりになっている。

・リントブルム大公家
 リントブルム大公(物語には直接関わらない):数代前にコクーンから離反したリントブルム大公国の国主。政治的にはコクーンと親和政策を取っているが、グラン=パルスの諸国とも結んでいる。子供は公女二人、公子二人。次男をコクーンに留学させている。

 リントブルム大公妃:エデン王の妹。「始まりの場所」では50代前半。宮宰に言いなりのエデン王の様子にコクーンの行く末を案じている。

 シド・レインズ(リントブルム公子):リントブルム大公の次男(姉二人、兄一人)。「始まりの場所」開始時点で29歳。コクーンとの親和政策に従って留学に来、ボーダム公と知り合った。剣の達人として他国まで名を馳せている。その後ボーダム公の要請によってボーダムに赴き、国境警備軍の武術師範代兼エクレールの剣の先生となって、ボーダム公一家とは親しい付き合いがあった。そういった事情からコクーン国内に広い人脈を持っている。ユスナーン辺境伯とは国境を接しているため(ユスナーン辺境伯領とは河を挟んでいる上に、その上流域もリントブルム領)親しく、その子のスノウの「ノラ」の活動も支援している。


・その他
 サッズ・カッツロイ:ボーダム公、レインズと親交のあった小貴族。「薔薇の女王~」でエクレールの要請に従って宮宰となっている(それに伴い宮中伯となり、封土も加増されている)。「始まりの場所」ではエクレールの名代としてボーダム城に入り、国境警備軍を統括している。コクーンの国内事情は彼を通じてパロムポロムへ伝わっている。

こんなところか…?長くなって疲れてきたので思いついたらまた書き足します。

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